NLPトレーナーを目指す上で最も大切なポイントは以下の3点。
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主な公認団体としては「全米NLP協会」の他、「米国NLP協会」などがありますが、こちらは指導者が異なる2つの流派に分裂しているので注意が必要です。
一方、全米NLP協会は第三世代NLPの旗手であるタッド・ジェームズ氏が主催するもので、トレーナーの上位資格も発給するなど、米国内の主流派となっています。
そこで、こうした点にも着目して、日本国内で受講できるトレーナー養成講座を比較してみました。皆さんの資格習得の一助になれば幸いです。
現在、資格習得を検討している方にとって、疑問になりそうなポイントをまとめてみました。
資格の取得方法は?
トレーナーになるためには、事前に「プラクティショナー」と「マスタープラクティショナー」の資格を取る必要があります。プラクティショナーとは、NLPに関する一定以上の知識を習得した人に交付されるもので、マスタープラクティショナーは、NLPを使ったプレゼンテーションが出来る人が持つ資格です。NLPトレーナーは、これらの上位資格となります。
トレーナー資格の種類は?
様々な資格認定団体がありますが、“NLPトレーナー”という意味では基本的に同じものです。ただ、団体によってはトレーナー自体を育成する指導者になれる「マスタートレーナー」の資格が取れるものもあります。また、NLPを応用した「コア・トランスフォーメーション」といったセラピーの資格を取得できるものも存在します。
学習期間と費用の相場は?
正規のトレーナになるには、15~20日間にわたる養成講座で教育を受ける必要があります。そのための諸々の費用を合わせると、大体100万円程度の費用が必要です。格安・短期習得を謳い、1週間程度でトレーナー資格を与える団体もありますが、実際に自分が講師になった後の事を想定すると避けた方が無難だと思います。
せっかく一大決心してトレーナーを目指す以上、生徒たちから尊敬を集められる講師に成りたいですからね。そのためにも、このサイトの情報を大いに活用して頂ければ光栄です。
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